

スタイルシステムでは、お客様の大切な資産を守るために不動産の売却においても
不動産売買のスペシャリストによる、細かなアドバイスを行っております。
一、「求むチラシ」には騙されない。
大手不動産会社などからポストに入ってくる、「こんな方が探しています」というチラシご存知ですか?
あのチラシ、実は「集客」が目的の、架空の作文であるケースがほとんどです。
売却物件集めのノルマの対象に、あのようなチラシを配布しているのです、
同様に「買いたい人が何人かいます。」なんていう営業マンの言葉にも要注意です。
どれだけ景気が悪化しても、「今すぐ売らないといけない」などという状況はありません。
実際に売却に出す際には、今後の計画を立ててから依頼しましょう。
一、 高い査定額には要注意。
査定を何社か依頼すると、高い査定を出した会社に依頼したい気持ちになってしまいがちですが。
実は、高い査定額を出すには落とし穴があるのです。
「高い金額でまずは1ヶ月売り出しましょう」→
一ヵ月後「なかなか売れないので値段を下げましょう」
結果的に、1ヶ月遅れで最初の査定額に戻った事になってしまい、
傍目には「値段を下げた=売れ残り」の
印象まで与えてしまいます。
売り物件に掘り出し物が無いように、買主も相場より高く買って下さる神様のような方はいません。
甘い言葉に騙されず、客観的にご自分の不動産の価値を判断しましょう。
一、 売りやすい物件にするためには、調査をしっかり行う。
物件のバリューを高めるのは売主の役目です。
契約後の余計なトラブルを防ぐ為にも、ご自分の不動産をチェックしてから
売却活動をすることが重要なポイントになります。
スタイルシステムでは事前に「不動産調査報告書」を作成します。
物件のデメリットやメリットを買う側に伝えることで、スムーズな売却が行えます。
通常の契約では、売却した後に数ヶ月の間瑕疵担保責任が売主に課されます。
知らずに今まで住んでいた住まいが、実はワケあり物件だったなんて事が無いよう、しっかり調査を行いましょう。
一、 内覧の際は、細心の注意をはらうべし。
購入希望者が内覧する際は、第一印象に気を使いましょう。
整理整頓していなかったり、ペットや煙草のにおいが残っていたり、電球が切れていたりする部屋は、
立地やその他の要素が良くても、マイナスなイメージが強く残ってしまいがちです。
リフォームまで行う必要はありませんが、家具のレイアウトを変えたり、部屋を明るく見せたり、ちょっとした事で
印象は大きく変わります。スタイルシステムでは内覧の際の細かなアドバイスも行っております。
購入者は、「第一印象で決めた」という方が実に多いのです。
一、 売却活動では、綿密な戦略を練る事が高値で売却する秘訣。
よく「最初は一般公開せずに高値に設定して、水面下で動きます」なんて営業マンがいますが、
売却スケジュールを立てずにそのような行動をとる事は、結果的に好機を逃がす事になりかねません。
本当に売れる金額を販売当初から把握して、万が一数ヶ月先まで売れ残ってしまった場合の売却スケジュールまで組む事によって、「売れ残り感」を与えずにスムーズに売却する事も可能です。
一、 スタイルシステム流、売れる販売図面の法則。
一般消費者や他の仲介業者に配布する、販売図面にも工夫が必要です。
スタイルシステムでは、物件周辺のマーケットやターゲット層に応じて、販売図面のデザインを変えています。
また、同じ物件でもデザインを何度も変える事により、購入者に新鮮さを与える効果もあります。
売れにくい物件では、販売図面のデザインを変更しただけで問合わせが増えたという事もあります。
一、 専任媒介と一般媒介。
一般媒介と専任媒介とどちらがメリットあるのか?という質問が多いのですが、媒介を受けた業者は基本的に「レインズ」という不動産流通データベースに登録する事になります。
つまり、専任業者を一社に絞って、レインズに登録するのであれば、一般媒介で複数の業者に売却依頼するのと意味が一緒になります。
よって、信頼のおける業者を一社に絞り、専任媒介で依頼する事が効率的に売却をすすめる秘訣です。
また、媒介契約は3ヶ月以内なら1ヶ月でも数週間でも締結が可能です。
業者の良し悪しがわからない場合は、短期間で依頼して様子を見ることも一つの方法です。
1.ヒアリング
希望価格や売却スケジュールなどのご要望をヒアリングし、資金計画や税務面でのアドバイスを行います。
2.簡易査定・現地査定
周辺の売買事例や収益還元による査定額を算出し、現地や周辺、経済状況を踏まえ、査定書を作成します。
3.売却スケジュールのご提案
作成した査定書を基に、今後の売却スケジュールをご提案します。
4.媒介契約
媒介金額や期間を決定し、一般および専任媒介を締結します。
5.不動産調査報告書作成
現地及び法令、権利等の調査を行い、調査報告書を作成します。
6.販売活動の開始
販売用パンフレット、ネット広告、折込広告など、販売スケジュールに従って、販売活動を開始します。
7.契約および引渡し
購入希望者と契約内容の折衝を行い、売主買主ともに不利な内容にならない様、契約内容を取り決めます。
抵当権の抹消や買換えの段取り、必要書類のご案内など、スムースに契約後のサポートを行います。