徳本友一郎の不動産な話ーコラムの主旨ー
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私が徳本さんに初めてお会いしたのは、
SBIホールディングス主催のアントレアカデミー(不動産仲介起業家セミナー)の受講説明会でした。
まだ、宅建の勉強中で不動産業界のことも全く知らない私でしたが、これだけ細かなサービスができれば、必ずお客様に喜んでいただける、と感動し、私にとっては少なくない金額での受講を決めた時でした。
それから、約2年半、不動産仲介の起業に至っていませんが、不動産業界の実務について勉強や経験をしていく中で、その思いはさらに強いものとなっています。
実は先日、私の姉が気に入った中古マンションを大手仲介会社を通して購入の契約直前のところまで行き、契約日にお断りするということがありました。姉が恐いというので断る際に同席しましたが、その時の大手仲介会社の一連の対応やいわゆる営業トークには、お客様視点とは大きくかけ離れた旧態依然とした業界の体質を感じずにはいられませんでした。
(完全な素人である、姉にとっては、お客様の視点とかけ離れているとはまったく思わなかったようです。)
それまでは、徳本さんの会社がお客様目線の質の良いサービスを提供していることはもちろん知っていましたが、既存の仲介会社(しかも大手)との差を目の当たりにして、会社のHPからだけでは知ることのできない、仲介会社のあるべきサービスは何かを、きちんと分かってもらう必要があると実感しました。
この対談が何回続くかは未知ではありますが、宅建、FPダブル資格、不動産実務経験なしの視点で、徳本さんの仕事に対する信念から不動産業界の現状、時にプライベートな話まで何でも質問していきたいと思います。
これまでに知ることのできなかった不動産業界の実態を皆様にもご理解いただき、一人でも多くの人が後悔のない、住宅購入を実現できることを心から願います。
それでは、お付き合いの程、宜しくお願いいたします。
林 (30歳)
アントレアカデミー 1期生
宅地建物取引主任者、FP2級取得者
IT企業勤務
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