不動産用語集

雨仕舞【あまじまい】

建築用語の一つで雨水を建物内部に浸透させないこと、あるいはその工法のことをいいます。

例えば、1階の屋根と2階の壁との取合い部分等は各々の建築材料の端が出合うことになるため構造が不連続となります。

この接合部分から雨水が浸水することも多く、これを防ぐために一般的には雨押えとよばれる金属板をとりつける工事を施します。

雨仕舞 に関する質問

ガルバリウム立てはぜや瓦棒葺きの緩勾配屋根で、唐草を取り付ける場合、ルーフィングの上と下のどちらにつける方が、雨仕舞がよいのでしょうか?
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ハウスメーカーと契約寸前までいっております。第三者監理を入れようかと思っているのですが、家族はハウスメーカーを信頼しきっているようで、第三者監理は要らないと逆に反対されます。ハウスメーカーの重要事項説明書を見ると、社内検査(基礎配筋検査・上棟検査・雨仕舞検査・竣工検査)をすると書いてあるのと、工事監理報告書を提出するとありますが、ハウスメーカーの社内検査を信用して第三者機関の第三者監理を入れなくても大丈夫なのでしょうか?建築現場は一日中人がよく通るし、自動車の往来も激しいのですが、こういった人の目があるところで工事をやるということは、手抜き工事の防止になるのでしょうか?真剣に悩んでいます。よろしくお願いいたします。
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