不動産用語集

「な行」についてのQ&A

延べ面積【のべめんせき】

建築物の各階の床面積の合計のことをいいます。

農業振興地域【のうぎょうしんこうちいき】

農業振興地域の整備に関する法律では、基本的に自然的・経済的・社会的条件を考慮して

農業委員会【のうぎょういいんかい】

地方自治法では、執行機関として市町村におかなければならない委員会の一つとして規定

二方路地【にほうろち】

通常、正面及び背面が道路に接する画地を意味します。二方道路に接することから、快適

年末調整制度【ねんまつちょうせいせいど】

給与所得者のうち扶養控除等申告書を提出した居住者で、1年間に支払われる給与等の金

二重価格表示【にじゅうかかくひょうじ】

実際に販売する価格(実売価格)に、これよりも高い価格(比較対照価格)を併記する等

二こ一【にこいち】

連続建ての住宅の一形態で、接続する住戸間の界壁を共有とせず、狭い間隔を置いてそれ

農地法【のうちほう】

食料を作る場所である農地(田や畑)を守るため、農地を売ったり宅地化するには許可が

難燃材料【なんねんざいりょう】

もともと燃えやすい木やプラスチック等に特殊な薬剤を加えたり、あるいは金属板で覆う

縄延び・縄縮み【なわのび・なわちぢみ】

土地の実測面積が公簿面積より大きい場合の超過面積を縄延び、小さい場合の不足面積を

NAR【なーる】

National Association of Realtors の略で、全米リ

法地【のりち】

法面(のりめん)ともいい、実際に宅地として利用できない、切土や盛土の傾斜面のこと

根抵当権【ねていとうけん】

一定の範囲に属する不特定の債権を、極度額を限度として担保する抵当権。普通の抵当権

2項道路【にこうどうろ】

建築基準法第42条2項に定める幅員4m未満の道路で建築行為等の際に敷地の一部を道

内見【ないけん】

完成している物件もしくは中古住宅の中を見学することをいいます。

内容証明郵便【ないようしょうめいゆうびん】

郵便物の特殊取扱制度のひとつで、郵便局で郵便物の写し(謄本)を2部作成し、原本を