ハワイ暮らしー住宅購入の流れー
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日本の不動産と同じ、物件選びよりも業者選びが大切です。
見たい物件が決まったら、実際に現地へ見に行きましょう。
リフォームをする場合の制限がないか?
眺めはどうか?
管理体制はどうか?
セキュリティーはどうか?
周辺の施設、立地はどうか?
などを現地で、スタッフと一緒にチェックします。
スタイルシステムでは現地不動産会社との段取り、
旅行手配先のご紹介をいたします。
気に入った物件が見つかったら、不動産売買契約書(DROA) に希望する
条件や資金計画を明記し、申込金を添えて売主側に申込み(オファー)を入れます。
買主側がオファーをした条件で売主側が承諾できない場合、内容を書き換えられて返送されます。(カウンターオファー)
同意に至るまで、幾度か書面でやりとりすることもあります。
双方が納得しサインをして、仮契約が成立した後は、不動産手続きを専門で行うエスクロー会社(州政府公認の民間会社)へ委託します。
エスクロー会社は、買主からは預託金を、売主からは譲渡証書を預かって、登記、代金授受の代行をします。
同時に、売り物件に問題がないかも調査をします。
問題がないことを確認するまでは、売主に代金を支払いません。問題がなければ、弁護士に依頼をして権利書を作成します。
新しい権利書に双方がサインをして、買主がエスクロー会社に残金を振り込むと登録が完了します。
おめでとうございます!