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お役立ちコラム/売却・買い替え

住み替えの場合は売却と購入、同じ不動産業者に任せた方がよいの?

2017年05月13日

■売却と購入を同じ不動産業者に依頼するメリットは?
売却と購入を同じ不動産業者に依頼した場合には、やはり連絡がスムーズに行えるという点が大きなメリットになります。1回の連絡で売却の話も住み替える新居の話も同時進行で行えるので、連絡を取る手間が省けます。住み替えの際には、手続きや準備などで生活が忙しくなるので、この点は実際に行うと大変便利だと感じることでしょう。

売却と購入を同じ不動産業者に依頼することは、経済的にもメリットがあります。売却と購入を別の会社に依頼した場合、売却を依頼した会社、購入を依頼した会社それぞれに仲介手数料を支払うことになりますが、同じ会社に依頼した場合は、仲介手数料の値引き交渉に応じてくれることがよくあります。同じところに依頼する場合は交渉してみることをおすすめします。

■売却と購入を同じ不動産業者に依頼するデメリット
不動産はCM広告などでもよく言われるように「地域密着型」の会社が多く、その土地について知り得ている情報の量が違います。地元の不動産業者であれば知っている情報でも、他の地域にある不動産業者では知らないという情報が多々あるものです。
売却する家と住み替える新居が別々の地域であれば、同じ会社に依頼するのか、売却と購入を別の会社にするのかは、熟考して決断した方が良いでしょう。

また、売却する家はそれまで自分が住んでいたこともあり、よく知った会社に依頼することが多いものですが、購入する新居が別の地域である場合は、どの会社に依頼すれば良いか分からないという場合があります。その会社の実績や地域での口コミなど、情報収集がスムーズな取引の鍵を握ると言えるでしょう。

■売却で重要なのは仲介業者の得意分野を見極めること
売却を依頼する仲介業者を選ぶ際に重要なことは、その会社が何を得意としているかという点です。せっかく気に入った新居が見つかり住み替えることになっても、今まで住んでいた家が売れなければ話になりません。購入は得意でも売却を得意としない仲介業者もあり、その見極めが重要となります。

売却が不得意な仲介業者の場合は、「○○円に値下げしたら売れる」などと、本来不必要な値下げをさせられる可能性もあります。家の売却の際の値下げは価格も大きく、その分売る側は損をすることになるので注意しましょう。また、マンションの売却が得意な仲介業者、一戸建ての売却が得意な仲介業者など、売却する家の形態によっても違ってくるので注意が必要です。家の価値は、時間の経過により価値が下がってしまうものです。売却を依頼する仲介業者の見極めには力を入れることをおすすめします。

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