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お役立ちコラム/住宅ローン

住宅購入後のお金の節約術!繰り上げ返済の仕組みは?

2017年05月15日

■繰上返済の仕組みについて
住宅ローンは数十年という長期間に亘って返済を行うことになるため、まるで呪縛のように重くのしかかってくるものですが、返済の仕方次第では返済生活から早く、そしてお得に解放されることも可能です。そのためのキーワードとなるのが「繰上返済」です。繰上返済とは文字通り、繰り上げて前倒しでローンを返済するという方法で、通常月々行われる返済(約定返済)に加えて多く返済することによって返済期間を縮めることが可能となります。金利は「元金」に対して「利率」と、「融資期間」をかけることによって算出されることになりますが、期間を繰り上げて返済をするということは、つまり元金を減らしていることになりますので、支払うことになる金利が下がるのも分かると思います。また、これによって返済期間も短縮することにつながりますので、早くローン生活から解放されたいと考えているのであれば、繰り上げて返済活動をしていくことが重要と言えるのです。

■繰上返済が向いているタイミングは?
まず、繰上返済には「期間短縮型」と「返済額軽減型」の2種類があることから覚えましょう。期間短縮型とは繰り上げて返済を行うことで返済期間の短縮をはかる方法で、月々の返済額は通常通りに行われる代わりに返済期間が短くなるのが特徴となります。これに対して返済額軽減型は、期間短縮型の全く逆の特徴を持っています。つまり返済期間はそのまま固定されるものの月々の返済額が軽減されるという特徴です。どちらのタイプでも繰上げの返済を行わないよりはお得ですが、両者を比較してみると、期間短縮型の方が返済額軽減型よりもお得になりますので、返済総額に着目するのであれば期間短縮型を選んだ方が良いでしょう。またスケジュールを繰り上げた返済は、できるだけ融資を受けた日から近い方がお得になるという点も考慮しておくと良いでしょう。20年後に返済するよりも10年後に返済した方がよりお得です。

■繰上返済しやすいローンを選ぶコツ
住宅ローンによっては繰り上げた返済について、返済のための手数料を取るとしているサービスもありますので注意が必要です。返済額10万円以上の繰り上げならば手数料は無料、全ての繰上げ返済に手数料が1万円かかるなどなど、利用しているローンによって制度は異なりますので、住宅ローンを選ぶ上で金利や返済方法、返済期間などと共に注目、見直しておくことをおすすめします。

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