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お役立ちコラム/住宅ローン

住宅購入計画スタート!借りられる住宅ローンの種類は?

2017年05月18日

■住宅ローンにはどんな種類がある?
住宅ローンと一口に言っても、実はいくつかの種類があり、それぞれタイプによって特徴が異なっています。メリットやデメリットも違いますし、どのタイプのローンを使用するのが適しているのかは、家庭の事情や収入の状況、購入しようとしている住宅によっても違うと言えるでしょう。銀行ローンを主体としている「民間融資」のタイプは、住宅ローンの中で最も知名度が高く、想像されやすいものでしょう。一定の条件を満たした借り入れの場合は、店頭金利よりも低い金利を適応してもらえるものなど、様々な住宅ローンが登場しています。銀行のほかには、住宅ローンの専門会社もありますし、生命保険会社が提案しているものもあります。また、自治体をはじめとした公的機関が提供している「公的融資」も選択肢のひとつです。都道府県や市町村など、母体は色々なものがあり、自治体が融資を提案している場合もあれば、銀行などの住宅ローンの借り入れ利子を一定期間補給してくれるものなどもあります。

■「フラット35」とは?
前述した「民間融資」と「公的融資」の中間的な住宅ローンを提案しているのが「フラット35」です。「協調融資」と呼ばれることもあり、原則的に変動しない固定金利が大きな魅力となっているタイプの住宅ローンです。民間の金融機関と、住宅金融支援機構が連携して行われているシステムのひとつであり、加入時の金利は長期的に適用され続けます。提携によって生まれている住宅ローンのひとつですが、あくまで利用者の窓口となるのは民間の金融機関であり、その金融機関によって具体的な金利の設定数値が変わってくるのが特徴です。

■「フラット35」の融資条件について
「フラット35」を利用するためには、申込み時の年齢が満70歳未満であり、日本国籍か永住権を持っていて、更に年収に占める借入の返済合計金額が基準を満たしていなければいけません。年収400万円未満の人であれば、借り入れの返済金額は年間で30パーセント以下、400万円以上であれば、30パーセント未満でないと利用できないのです。返済とは、素また住宅ローンはもちろんのこと、自動車ローンや教育ローン、クレジットカードのキャッシングなども含んでいます。
また、省エネ性が高い住宅や、耐震強度が高い住宅、バリアフリーが徹底されている住宅など、耐久性や可変性などの何かに優れたポイントがある住宅を建築、購入する場合は、所定の期間の金利が一部低くなる「フラット35S」も利用することが出来ます。

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