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お役立ちコラム/売却・買い替え

後悔しない戸建ての売却のために媒介契約を選ぶポイント

2017年05月19日

■不動産業者の媒介契約とは?
一戸建て住宅を売買する際には多くの場合が、不動産屋を通じて売却や購入をすることになります。これは戸建て物件の売主が不動産屋と媒介契約を結ぶのが主流となっていることに起因します。物件が譲渡されるまでの流れとしては、売主が不動産屋と契約を結ぶ、不動産屋が購入者を探す、購入の契約が結ばれると物件の料金の一部が不動産屋に支払われる(仲介手数料)、残りの金額が売主に支払われるというものです。不動産業者との媒介契約とはすなわち、物件販売の代行を意味していて、代行する料金は仲介手数料という形で不動産屋に支払われることになります。これならば不動産屋は売れれば利益が出る、売却者も代行のサービスを受けられることになり、何かとバランスが取れていることが分かりますね。宅地建物取引士の資格を有していれば不動産業者に販売代行の依頼を出さずとも、自分で購入希望者を探せば販売することも可能です。不動産はそう簡単に売買できるものではなく、有資格者に限った特殊技能となりますので、不動産屋はそういった意味でも必要と考えられています。

■媒介契約の有効期間は?
媒介契約の有効期間は法律によって定められており、原則として3カ月となります。もしも物件が売れずに残ってしまった場合には契約延長を行う必要がありますが、不動産屋も自社のラインナップを減らすことはしたくないため、基本的には不動産屋から契約の延長の話しが持ちかけられることになりますので安心してください。もしも3カ月経過しても話が無かった場合には、トラブルの原因にもつながりますので早めに契約を締結している不動産屋と連絡を取ることをお勧めします。

■媒介契約の途中解除は?
契約の途中で解約することは可能です。電話でも対応してくれる不動産屋が多いですが、後々になってトラブルの原因にもなりかねませんので、できれば直接会った上で解約の証明となるような書類を作成してもらうことをお勧めします。もしも途中で解約をした場合には、契約期間中に不動産屋が行った広告の費用を請求される可能性がありますので注意が必要です。実際にはこのような請求をする不動産屋は非常に少ないですが、しかし請求された際には従う必要がありますので確認を取っておくと良いでしょう。解約時に何も言われなかった場合でも売却者は広告料についてそれとなく聞いておいた方が無難です。媒介契約の中に記載されていることもありますので、そちらも合わせてチェックしておきましょう。

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