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お役立ちコラム/売却・買い替え

大事な一戸建ての売却 査定を受ける際の注意点

2017年05月30日

■高額な査定には注意が必要
一戸建て住宅を売却する場合には、ほとんどが不動産屋と契約を結ぶことになり、査定を受けて買主が現われるのを待つという形になります。一戸建て住宅の査定額は、媒介契約を結ぶ不動産屋によって若干異なることになりますが、どの不動産屋に頼んだとしてもだいたい同じくらいの金額になってしまいます。これは土地の相場が関係しているからであり、とある企業だけ著しく査定額が高いということはあり得ません。例えばA、B、Cの三社が3000万円前後の査定額を出しているのにも関わらず、D社だけが3500万円を提示している場合には、D社の営業さんは媒介契約を結ぶことだけを目的としている可能性がありますので注意が必要です。住宅の売却は、媒介契約を結んだ場合には、売れてから始めて売却者にお金が入るという仕組みになっており、いくら査定額が高くても実際に売れなければ無意味です。したがって上記の例で言うならばD社と契約を結んだ場合、まず売れることはなく、結局売れ残ってしまうのが関の山となります。売れ残ればその分時間が経過することになりますので、徐々に市場価格が下がってしまうことになりますので、結局損をしてしまうことになります。3社から4社くらいに見積もってもらい、相場観を身に付けた上で、金額があまりに高い場合には利用を避けた方が無難かもしれません。

■査定に響くマイナス要因はきちんと伝える
契約前の見積もりの際には、必ずマイナスにつながる要因でも伝えておく必要があります。金額がマイナスになると分かっていても伝えておくべき理由は、その後の利用者への配慮という点にあります。物件購入者がもしも何も知らずに購入した場合には、その後に何らかのトラブルが発生してしまうことにもつながりますので、紳士的な取引を行うためにも必ずマイナス要因も伝えるようにしましょう。

■査定の根拠や販売方針を確認する
見積もりの根拠や販売方針は一戸建て住宅の媒介契約を結ぶ際には非常に重要なものになります。特に販売方針については、まず売れなければ手元にお金が入りませんので、方針や計画がしっかりとしていないと売れ残ってしまうことにつながりかねません。見積もりの根拠については相場よりも低い価格で取引をしてしまい、損をしてしまうことを防ぐために必要となります。不動産屋によって方針も少しずつ異なりますので、選ぶ上でのポイントとして考えておいても良いでしょう。

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