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お役立ちコラム/不動産会社

どんな時に必要?不動産業者へ支払う仲介手数料

2017年06月03日

■仲介手数料が必要になるシーンは?
まず不動産業者の役割についてですが、物件を所有している売主とそれを欲しがる買主の間に立ち、不動産を販売するための橋渡しをするのが不動産仲介業者の役割となります。売主は物件の販売に関する業務を仲介業者へと任せる代わりに、物件が売れた暁には手数料を支払い、このお金が仲介手数料となるわけですね。不動産仲介業者は営業活動をして不動産の販売をしていますが、自身が直接売主になっているわけではなく、物件の情報を提供して販売活動をする代わりに、売れたら仲介手数料が売主から入ってくるため、この代金によって利益を出しているということになります。ここまで分かれば手数料が必要になるシーンが分かると思いますが、不動産の売買が不動産業者を通じて行われた場合に手数料が発生することになります。

■仲介手数料は誰に対して支払うもの?
不動産の売買契約が仲介業者を経て行われた場合に手数料が発生することになりますが、業者はこの手数料を買主と売主のどちらにも請求することが可能となっています。ただし、金額については法律によって上限が定められており、一定額以上の手数料を請求することはできません。また、法律によって定められているのはその上限のみで、下限については定められていませんので、手数料を取らないことも可能です。たいていの場合は売主と買主どちらにも手数料を請求するという形になりますが、近年では買主側への請求は無料と謳っている業者も多いです。しかしながら手数料を無料にする分、他の部分で料金を上乗せしているケースもありますので注意が必要です。良い業者と付き合いたいならば、手数料無料の業者よりも手数料が発生する業者を選んだ方が無難と言えるかもしれませんね。

■仲介手数料はいつ、いくら支払う必要がある?
仲介手数料の上限は売買されることになる不動産の価格によって決められています。200万円以下の物件は上限が5%まで、200万円以上400万円以下の場合には4%プラス2万円まで、400万円を超える物件は3%プラス6万円までとされています。いつ支払うかについては、売買契約締結時に半額を、引き渡し時にもう半額を支払うのが一般的となっていますので、購入前にはそれなりにまとまった資金が必要となります。参考までに3000万円の物件を購入した際の仲介手数料を見てみると、上限が1,036,800円となり、購入時に半額である約50万円を用意しなければならないため、それなりに負担が大きいことが分かります。

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