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お役立ちコラム/不動産会社

不動産業者の選択、大手と中小どちらがいい?

2017年06月10日

■大手の不動産業者に依頼するメリット・デメリット
不動産の販売には特殊な資格が必要となりますので、物件を手放す際には基本的に不動産業者に依頼することになります。その際には大手不動産業者に依頼するのか、それとも中小零細の業者に依頼するのかという選択に迫られることになります。大企業に依頼を出すメリットとして挙げられるのは、まずは販売力が大きいということです。不動産の販売は最終的に営業マンの力次第で売れるか否かが決まりますが、大企業ともなると不動産情報が集まりやすいということもあり、名前が勝ってお客さんが集まりやすく、分母が大きいため売却物件の購入を希望する人も多くなると言えます。これに対してデメリットには、値引きや割引といった値段の交渉に応じてもらえず、融通の利かないサービスである点が挙げられます。売却査定額についても基準が設けられており、売却額に色を付けて換算してもらうといったことも交渉できないのはデメリットと言えます。

■中小の不動産業者に依頼するメリット・デメリット
中小の不動産業者におけるメリットは、地域密着型で営業をしているため、大手では得られないような特殊な顧客を抱えていることが多いという点が挙げられます。地域の情報をよく知っているため、場合によっては標準価格よりも高い価格で買ってくれる顧客を抱えていることもしばしばあります。また、大企業とは違って交渉の余地がある点はメリットと言えるでしょう。デメリットについては、大企業のような営業力が無いため、多数の顧客に対して物件をアピールすることができない点や、安心感が無いという点が挙げられます。特に後者の安心感については、悪い業者につかまってしまう可能性もありますので、無難さで選ぶならば大企業の方が良いかもしれません。

■一括査定を依頼してみる
家や土地といった不動産を売却する際には、その物件がいくらで売れるのか、査定を受ける必要があります。これを1社1社回りながら査定してもらっていると時間がかかってしまいますので、何社もの業者に見積もってもらいたいのであれば、一括査定をしてもらうことをお勧めします。安く売却してしまって損をすることも考えられますので、査定はできれば複数社に行ってもらった方が良く、物件の相場観を身につけるという意味でも、一括査定のサービスを利用してみることをお勧めします。インターネット上から簡単に申し込みができますので、ぜひ。

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