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お役立ちコラム/住宅ローン

大事なマイホームだから…備えておきたい保険

2017年06月17日

■住宅ローンを借りる時に加入が必須の火災保険
住宅ローンを使う上で、絶対に加入が必要な保険のひとつが「火災保険」です。銀行をはじめとした金融機関が、ローンを組む際にこの保険の加入を必須とするのは、建物の抵当権の設定を求めているからです。抵当権とは、万が一ローンの返済が出来なくなってしまったとき、差し押さえる返済保証のための権利のことです。火災保険をつけないままにしてしまうと、建物が火災で焼失してしまった場合、銀行などのお金を貸している側は、返済保証を失ってしまうことになりかねません。ローンでお金を借りる側としても、火災にあってしまった際に、様々な保証をしてくれる火災保険は非常に重要です。双方にとって火災保険は必須でもあるというわけです。ただし、金融機関や不動産会社が進めてくる保険に必ずしも加入しなくてはいけないというわけではありません。賃貸物件などによっては、火災保険が決められたひとつしか選べないこともありますが、住宅ローンの場合、基本的には自分で選んできた保険でも問題ありません。保証の内容や具体的な金額をチェックして、より使用しやすい保険を選べるようにすると良いでしょう。

■地震保険と住宅の耐震について
近年では、住宅ローンの加入の際、地震保険への加入を選ぶ人が多くなってきました。火災とセットにして加入する人も多く、セットで金額がお得なったり、万が一の際の保証が万全だったりというメリットも期待出来ます。地震によって発生した火災は、火災保険では保証出来ないのが基本なので、地震が多い日本では特に注目されています。地震保険の場合、購入する建物の耐震度と合わせて、料金の割りきが受けられるサービスなどもあります。耐震強度の投球によって、10パーセントから最大50パーセントまで保険料が安くなることもあります。耐震性能評価書などの提出が必要です。

■注意したい保険金額
住宅ローンでお金を借りる際には、加入する火災保険や地震保険などの保険金額にも注意を配るようにしましょう。どのくらいの金額を支払うものなのか、万が一の際にはどのように保険金が分配されるのかをきちんと確認してください。住宅ローンによっては、質権設定を求められる場合もあります。保険金の一部を、金融機関が受け取れるようにする制度です。ローンの返済のために必要なので、具体的に支払われる保険金額と配当を確認するのはもちろんのこと、保険会社と金融機関との事前のすり合わせも徹底するようにしてください。

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