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お役立ちコラム/住宅・土地購入

固定資産税とは?住宅購入時にかかる税金の清算

2017年06月18日

■固定資産税とは?
固定資産税は簡単に言えば、土地や住宅を持っている人が支払わなければならない税金です。より正確な言い方をすると「毎年1月1日に固定資産課税台帳に登録している所有者に対して課せられる税金」となります。賃貸のアパートやマンションに住んでいる際には支払う必要がありませんが、一戸建て住宅やマンションを購入した際には不動産を取得したことになるため支払い義務が生じます。税額の計算方法は基本的に標準税率の1.4%を固定資産税評価額にかけることによって算出することができますので、発生する税金がだいたいいくらくらいになるのかは購入前にある程度予測することが可能です。住宅ローンを組んでローンの返済も行う必要もあり、それに加えて税金も支払わなければならないとなると、家計の負担も大きくなってしまいがちですので、長い目で準備をしていく必要があると言えるでしょう。

■起算日によって問題が発生することも
起算日とは税金の計算を始める日のことを指し、物件を購入したというケースだと、物件の引き渡し日に該当することになります。例えば1月30日に引き渡してもらった場合には、1月1日に物件を所有していたのは売主ということになり、1年分の税金は売主が支払わなければならなくなりますが、これでは残りの11カ月分の税金も売主が支払うことになってしまい不公平となります。そのため買主は11カ月分の税金を精算するのが一般的になっています。上記のケースだと、1月1日から1月30日分までは売主が負担し、それ以降の税金については買主が負担するのが通例となっています。もしも引き渡しに際して何も言及が無い場合には、後々に問題が発生することもありますので、税金について売主と相談しておくことをお勧めします。

■固定資産税に消費税が課税?こんな請求には注意
基本的に税金に対して税金が発生することはありませんので、固定資産税に対して消費税が課せられることはありませんが、不動産の取得に関しては特例的に消費税がかかる可能性がありますので注意が必要です。消費税を請求するのも、しないのもどちらも違法ではなく、売主が請求してきたとしてもおかしな話ではありません。しかしこれについても後々になって問題が発生する可能性がありますので、購入前には売主とあらかじめ相談しておく必要があると言えるでしょう。大金が動くことになりますので、節税という意味でもお話をしてみることをお勧めします。

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