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お役立ちコラム/ライフプラン

住まい探しのポイントは”どんなライフスタイルを叶えたいか”

2017年06月27日

■ライフスタイルや暮らしのイメージを
住まい探しは、人生において大変大きな買い物になり、失敗したくないと思うものですが、同時に何を基準に探し始めたらいいのか分からないという悩みも出てきます。人生で数多く経験することではないので、迷うことは当然ですが、まずは、どんな暮らしがしたいかというライフスタイルをイメージしてみましょう。

例えば、住まいを探すきっかけは何でしょうか。子供が生まれるから、親の介護が必要になったから、転勤が決まったからなど、きっかけを見つめ直すことでそこから始まるライフスタイルをイメージできます。週末にレジャーが楽しめる環境、親の家や会社との距離、子育てに向いている自然環境など、ライフスタイルからその土地で5年後、10年後過ごした場合のライフプランを立ててみましょう。

■住まいの希望条件を整理する
単身の時に購入し、いずれ売却する予定がある場合と、子供が生まれて長くその土地で生活する予定で住まいを購入する場合では、希望条件が大きく違ってきます。求める希望の条件を出してみて、その中でお金をかけても良い順位を付けてみましょう。例えば、駅から徒歩10分圏内、スーパーから徒歩10分圏内ではどちらを優先するでしょうか。広いリビングと部屋数であればどちらを優先するでしょうか。優先順位の付け方として前述したライフスタイルが活きてきます。その土地で5年後、10年後暮らした時、自分の生活がどのように変化するのかをイメージして優先順位を付けてみましょう。希望条件は、周辺環境や日当たりなどの立地条件と、間取りや部屋の広さなどの住まいの内側の条件の2つに区切って希望を出すと分かりやすいでしょう。

■失敗しない購入プランの立て方
住まいの購入にはほとんどの人が住宅ローンを利用しますが、自己資金としての貯蓄額が長期に亘る返済の経済的負担を左右します。購入を考え始めたら、しっかりと資金を貯めておくことをおすすめします。また、住宅ローンは若い世代のほうが長期ローンを組みやすい点もあり、たとえはじめの自己資金が少なくても、早めの契約で経済的なメリットを受ける場合もあります。

収入の面を考えると、住宅ローンは仕事をリタイヤした頃には完済しておくことが理想です。その間、子育てやライフスタイルの変化などで思わぬ出費がかさむ可能性もあります。返済プランはライフプランも念頭におき、入念にシミュレーションしておくようにしましょう。住まいの購入は、住宅の価格さえ払ってしまえば終わりというものではありません。住まいを購入する際には、初めに住宅の価格以外にも手続きに関わる手数料や税金などで住宅の購入価格の3〜8%ほどの現金資金が必要になることも忘れてはいけないポイントです。

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