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お役立ちコラム/不動産会社

家を買い替えたい!売却を有利に進める不動産業者選びのコツ

2017年07月02日

■不動産売却は不動産会社選びで決まる
家や土地の売却には宅建の資格が必要となりますが、ほとんどの方が有していないため、一般的に不動産を売却したい場合には不動産業者に売却依頼を出すことになります。そして、売却額が高くなるかどうか、また確実で安全に取引できるかどうかは、不動産業者の選び方次第と言っても過言ではありません。業者ががんばってくれて良いお客さんを探してくれれば安全な取引になりますし、高値でも売却できるかどうかは業者さんの腕にかかっているからで、基本的に売主は業者の仕事を見ているしかありませんので、いかに良い業者を選ぶことができるかがカギとなります。

■買い換えたい家が決まっている場合は
既に買い替えたい物件が決まっている場合には、もしも住宅の販売ができずに売れ残ってしまうと、次の家を購入するための資金繰りに窮してしまうため、迅速に購入者を探せるかどうかが重要となってきます。なかなか物件が売れないことから焦ってしまい、価格を安くして売り急いでしまっても資金調達に苦労することになりますので、売却価格と時間とのバランスが重要になります。このような場合には地域密着型の地方業者を選ぶよりは、より確実にお客さんを集められる大手の不動産業者を選んだ方が良いでしょう。大手の業者はブランドのようなもので、買い手側からしても安全に取引ができるというメリットがあるため、お客さんを多く集める能力を有していると言えます。情報を見るお客さんの絶対数が多ければその分売れる確率も高まりますし、また無難な価格で売却することもできるため、買い替えたい物件が決まっているのであれば大手を選んだ方が無難と言えます。

■不動産業者にも得意分野がある
大手の業者に対して、中小の業者にも地域性という得意分野があります。長年同じ土地で営業をしている業者ならば、大手には集まらないような特殊なお得意さんを抱えていることもありますので、場合によっては希望売却額よりも高値で売ってくれるということも考えられます。ただし、大手のような大規模な営業をしているわけではありませんので、販売の効率だけを見ると決して良いとは言えず、売れ残りのリスクが高まってしまうことが難点となります。このように不動産仲介業者には規模の大きさや地域などによっても得手不得手がありますので、そういった点も考慮した上でベストな業者選択をしていく必要があると言えるでしょう。

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