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お役立ちコラム/売却・買い替え

高値になりやすい不動産の条件とは?

2017年07月06日

■高く売れる家の条件は?
一戸建て住宅やマンションといった物件の値段は需要のバランスによって変わることになります。需要の高い物件ならば高値が、低い物件ならば安値が付けられるため、築5年の比較的新しい一戸建て住宅であったとしても、建てられた場所によっては低価格でしか売却できないケースも考えられます。高値になりやすい不動産、つまり需要の高い不動産に必要な条件とは、アクセス性と周辺施設、そして住環境の3つの点が肝要となり、全ての条件を満たしていると需要が高まることになります。当該物件から駅までの距離や、交通の便が良いかどうか、周辺にスーパーやコンビニといった便利な施設があるかどうか、そして物件自体の部屋の状態はどうかという点で需要が決まることになります。一言で「良い部屋」や「良い物件」と言っても、価値基準は人によって異なることになりますが、多くの人々に共通しているのが上記3つの条件と言うことができるでしょう。

■「こんな家に住んでみたい」人気が住宅の価格を決める
物件の値段は需要によってのみ決まるわけではありません。オシャレな洋風建築だったり、庭の広さが魅力の家だったり、シックで落ち着いた雰囲気が魅力の家だったりと、それぞれの物件には特徴があるものですが、それぞれの良さや魅力を必要としている人がいて、そして値段が見合ったものであれば購入希望者が現われるものです。本当に魅力的だと感じている人がいれば、たとえ値段が高かったとしても購入してくれる可能性がありますので、中古だからと言って必ずしも安値で売らなければならないというわけではありません。

■中古住宅はメンテナンスが重要
住宅の売却価格は家の状態とも浅からぬ関係があるものです。外観は勿論ですが、内装においても大切に使用されていて、傷が少ない物件ならば高く売れる可能性はあります。逆に、傷だらけでメンテナンスもしていない状態のままならば、建物の傷みとして価格に大きな影響を及ぼすことになり、売却価格の査定時に安値を付けられてしまう可能性がありますので注意が必要です。常にメンテナンスが行き届いていれば、その分高値が付けられやすくなりますので、定期的に点検をしていくことは重要となります。マンションでも一戸建てでも同様のことが言えますので、使用している際には最低限のメンテナンスは行っておくようにしたいところですね。掃除も行き届いていて傷も少ない物件ならば買い手も付くはずです。

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