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お役立ちコラム/住宅ローン

中古住宅の購入に使える住宅ローン

2017年07月25日

■中古住宅でも住宅ローンは新築と同様
住宅ローンと聞くと新築の物件を購入する時に利用するサービスというイメージが定着してしまっていますが、実は新築の住宅でも中古住宅でも、どちらのケースにおいても利用することが可能です。多くの金融機関にて採用されているローンの利用制限にはこのような文句が加えられています。すなわち、「年齢が20歳以上70歳の誕生日まで、完済時に80歳の誕生日まで」、「保証会社の保証を受けられる人」、「団体信用生命保険に加入が認められる人」という制限です。また、資金の用途について見てみると、どこにも「新築住宅の購入時に限る」といった言葉は無く、このことからも中古物件の購入のためにもサービスを利用できることが分かります。ただし、普通に考えてみれば分かると思いますが、あまりに高齢になってしまうと団体信用生命保険に加入できない可能性や保証会社の保証を受けられない可能性もありますので、一般的に年齢が高く、収入も少ない方については融資が断られてしまうケースが多いと考えられます。

■中古住宅の購入には借入期間に注意すべし
中古物件の購入を考えている場合には、借入期間に制限がかけられてしまうこともありますので注意が必要です。新築物件であれば35年以内といったように長期間の返済計画でも融資してくれることになりますが、中古物件の場合には物件の耐久性や傷みといった問題が考慮されることになり、返済期間が短く設定されてしまうこともあります。簡単に言うと、物件に対して担保としての力が乏しいと判断されるということで、返済不能な状態になった際に抵当権によって物件を差し押さえたとしても、それほどの価値を持たない可能性があると判断されてしまうのです。借入期間が短くなれば、その分、月々の返済額についても高くついてしまう可能性が高くなりますので、中古物件を購入する際にはどの程度の返済をしていかなければならないのか、返済計画をより綿密に、慎重に立てていく必要があります。

■フラット35を利用するなら適合証明手続きが必要
フラット35についても新築に限らず、中古物件の購入に際してサービスを利用できるようになっていますが、この場合には適合証明手続きが必要となりますので注意しましょう。なお、中古のマンション物件の場合には、適合証明手続きを省略できる可能性もあります。手続き簡略化にもつながりますので、中古マンションの購入を考えているのであれば、手続きの必要性について調べておくと良いでしょう。

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