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お役立ちコラム/住宅ローン

公務員の育児休業のリスク

2017年08月14日

公務員は銀行からの信用度が高く、住宅ローンの審査が通りやすいため、高額の住宅ローンを組んでいるケースも多いです。特に夫婦で公務員の場合は、ダブルインカムになるので、世帯収入が多く、こんなにローンを組んで大丈夫?ということもあります。そのような方が育児休業を取る場合には注意が必要です。

法律で定められている育児休業期間は、民間企業は原則1年なのに対し、公務員は3年まで認められています。ただし、育児休業手当金が支給されるのは、基本的には1年間だけです。そのため、3年間の育児休業を取得できても、育児休業手当金が支給されない2年間の返済を考慮せずに、高額の住宅ローンを組んでしまうケースも少なくありません。また、復帰するつもりで、それを見込んで借り入れをしたが、家庭に入り復帰できなくなるケースや、1人目の子供の育児休業期間が終了する直前に2人目を出産した場合、最長で6年間育児休業を取得するケースもあります。6年間育児休業を取得しても、育児休業手当金の支給は2年間のみで、支給されない期間は4年間になります。

公務員は高額のローンが組めてしまうだけに、大きな買い物の時は慎重に考えるべきです。

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