ニュース

ニュース

お役立ちコラム/その他

東京23区の新築マンション価格と賃料

2017年11月11日

日本不動産研究所は、東京23区のマンション価格と賃料の中期予測(2017年〜2020年、2025年)を公表しました。年に2回、調査・分析している「住宅マーケットインデックス」のデータをもとに、マクロ経済指標(日本経済センター)や人口の将来値を使ってマクロ計量モデルを構築して、東京23区の新築・標準タイプ(専有面積40〜80m2未満)の価格と賃料を予測しました。

それによると、新築マンション価格(1m2当たり)は2020までは微増傾向で2021年から微減に転じる、新築マンション賃料は年率1%前後の微増が継続し、2020年は2016年に対し3.6%上昇。2021年以降はほぼ横ばいで推移すると見立てました。具体的な数値は、新築価格が2017年94.4万円(前年比1.1%上昇)、2018年95.2万円(同0.8%上昇)、2019年95.6万円(同0.4%上昇)、2020年95.9万円(同0.3%上昇)と推移した後、2025年は92.8万円と2020年比3%台の下落となります。

また、新築賃料は2017年3,334円(前年比1.4%上昇)、2018年3,360円(同0.8%上昇)、2019年3,385円(同0.7%上昇)、2020年3,405円(同0.6%上昇)と推移した後、2025年は3,395円と2020年比で1%未満の値下がりに留まる見込みです。なお、予測は2019年10月に消費税増税を行う前提としています。2021年以降は経済成長率が0.5%前後と低くなるのに伴い、価格は微減、賃料は横ばい傾向としています。なお、2025年の価格はおおむね2016年水準に、賃料は2011年と2012年の水準に近づくとしています。

23区内だけでなく1都3県ご対応できます

0120-087-450

WEBからのお問合せはこちら

住まいのテーブルセミナー

なにから始めていいかわからない  ,住宅ローンの組み方がかわからない,不動産の相場がわからない

more

お客様の声

スタイルシステムをご支援いただき、お付き合いいただいているお客様の声をご紹介させていただきます。

more

恵比寿、代官山、広尾、中目黒、白金エリアに密着!
手作り中古マンション紹介サイト

レジデンシャルアドバイザーによる住宅購入前の 来社型相談カウンター