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お役立ちコラム/住宅・土地購入

住宅事業者が提案する災害対策

2017年12月02日

災害対策として期待され、現在普及が進んでいるのが「スマートハウス」です。これは太陽光発電システムとHEMS(ホーム・エネルギー・マネジメント・システム)、さらには家庭用蓄電池や家庭用燃料電池などとの連携した住宅であり、太陽光発電システムなどにより確保される電力で、停電中も電力を確保できるのが大きな特徴です。蓄電池などが設置されていれば、普段通りに近い暮らしが可能になり、避難所暮らしなどを避けることができ、生活再建がしやすくなる。近年は電気自動車やプラグインハイブリッド車と連携し、電力をやり取りする「V2H」(ヴィークル・ツゥ・ホーム)も確立されました。これにより使えるエネルギーの拡大が可能になったほか、ガソリン不足の中にあっても、移動の制限が解消されるというメリットも新たに生まれました。

また、防災力を高める提案として、インテリアのトータルコーディネートというものもあります。例えば、一つ一つ独立した家具を用意するのではなく、造り付けにすることで、家具の転倒を防ぐことができるため、より安全な住まいになります。そして、近年注目されているのが、「ローリングストック」という収納スタイルです。これは、普段から少し多めに食材や加工品を買っておき、使ったら使った分だけ新しく買い足していくことで、常に一定量の食材を家に備蓄しておくことをいいます。つまり、日常生活で消費しながら備えるという、回転(ローリング)させながら備蓄する方法です。食料などを一定量に保ちながら、消費と購入を繰り返すことで、備蓄品の鮮度を保ち、いざというときにも日常生活に近い食生活を送ることができるようにします。キッチンの側に大容量の食品庫を設けておき、そこに食料や水のほかに、ガスコンロや懐中電灯、ラジオなど災害時に必要になるものを保管しておけば、万が一の場面でもどこに何があるかなど慌てることが少なくなるはずです。また、食料についてはいつも食べなれているものだから、子供などがいる世帯でも安心して提供できるでしょう。このように収納やインテリアなどについて、災害時の際のことも含めて対応できるように提案することも、住宅事業者にとっては重要な役割になっています。

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