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お役立ちコラム/不動産会社

新築マンションを購入するなら・・・知っておきたい不動産会社の関わり

2017年02月10日

■デベロッパーとは
不動産購入をする上での「デベロッパー」とは、用地を取得して、分譲し、それを販売するポジションのことです。設計事務所に具体的なプランを提案し、作成してもらって、実際の図面を発注するのはデベロッパーの仕事です。建築物のスタート地点を担当している仕事だと言えます。図面が完成したら、複数のゼネコンに見積もりを尾根がして、工事に必要な資金を調達し、実際に発注をするところも担当しています。それぞれのセクションの専門事業者に役割を分担し、それを集めてひとつの物件を作り上げる重要な役割ですが、一方で、売主という立場でありつつ、実際の不動産購入者とは基本的に一度も顔を合わせることが無いポジションでもあります。

■ゼネコンとは
デベロッパーから工事を一括で請け負う役割を果たしているのが「ゼネコン」です。デベロッパーから提示された図面にそって見積もりを算出し、正式に依頼されたら、実務を進めていきます。実際の工事業務自体は、更に下請けの業者に発注し、ゼネコンサイドはあくまでそれを管理し統率するのがメインの業務となっています。基礎工事から鉄筋工事、型枠から内装、電気や給排水など、それぞれ専門の業者に分配もするため、予算とコネクションはもちろん、交渉も重要な仕事の一部だと言えるでしょう。下請け事業者を統率して、スケジュール通りに工事がしっかり進むように管理していかなくてはいけません。ゼネコンの実力次第で、工事のスムーズな進捗が実現するか否かが決定されると言っても良いでしょう。そのため、ゼネコンの多くは少数精鋭のスタンスを取っているところがあり、100戸クラスの新築マンション工事であっても、実際に現場に足を運ぶゼネコンスタッフとは、現場所長を温めたとしても、2名から3名程度が通常です。

■販売代理会社とは
実際の不動産を、販売業務から引き渡し業務まで担当しているのが「販売代理店」です。私たちが普段接する不動産屋とは、この販売代理店です。良い不動産を購入するためには、良い販売代理店を利用しなくてはいけません。良い販売代理店は、より良いデベロッパーやゼネコンが作った不動産を知っており、それを不動産屋として良質な取引によって購入者に提供してくれるからです。仕事内容は、営業活動から契約業務はもちろんのこと、ローンの取り付けなども業務範囲に含まれています。デベロッパーからもらう手数料が収入となっており、販売価格の3パーセントから4パーセント程度の金額が平均となっています。よりニーズの高い商品の企画提案などのスキルも求められて来る仕事です。

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