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東京メトロ丸ノ内線の中古マンション価格

2018年01月06日

東京メトロ丸ノ内線(池袋〜荻窪)における坪(3.3m2)当たりの平均価格は276万円と1年前に比べて2万円、0.9%上昇しました。最高値は西新宿の327万円です。同支線(中野坂上〜方南町)における坪(3.3m2)当たりの平均価格は234万円と1年前に比べて14万円、6.6%上昇しました。事例数が721件(前年より33件減)、平均築年数が25.5年(1年前は27.2年)、平均専有面積は43.51m2(1年前は43.12m2)でした。

南阿佐ヶ谷は2年連続の二桁上昇と好調です。築浅物件の事例が増加し、平均坪単価は2年前から55万円上昇しました。支線の各駅でも築浅物件の事例が増え、上昇基調が続いています。中野富士見町は18%超の上昇となりました。東京メトロが16年度から3ヵ年で進める中期経営計画では、方南町駅のホーム延伸による池袋駅からの6両編成列車の直通運行などを実施し、交通利便性を高めようとします。

また、南阿佐ヶ谷は、アルヒが12月に実施した、「ARUHI presents 本当に住みやすい街大賞2017」で1都3県の「住やすい街トップ10」の大賞に選ばれました。今回初開催の同ランキングは、国内最大手の住宅ローン専門金融機関であるアルヒが1都3県で行った融資実行件数約7500件(2016年8月〜2017年7月)を町内単位で集計。これらのデータを基に、住宅専門家が「住環境」「交通利便」「教育環境」「コストパフォーマンス」「発展性」の5つの基準から選定しました。対象の南阿佐ヶ谷は、5点満点中4.58ポイントを獲得。再開発が進むJR中央線の阿佐ヶ谷駅に近い反面、居住地は静かで自然の豊かさと都会の便利さを併せ持つ点が評価されました。
2位は勝どきで4.18ポイント。交通利便性の高さと、近年のタワーマンションの建築による居住人口の増加などが評価を集めました。3位は赤羽で4.10ポイント。交通利便性と生活利便施設の充実度から幅広い年代が住みやすい街と評価されました。東京都以外の県では、4位に埼玉・三郷中央(つくばエクスプレス)、5位に神奈川・戸塚(JR)、8位に千葉・千葉ニュータウン中央(京成電鉄)が登場しました。

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