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お役立ちコラム/税金関係

相続を見据えた土地活用

2018年07月14日

相続を見据えた土地活用を考えていくには、財産のたな卸しを行ってください。土地の収入状況、個々の現況を確認します。有休土地の場合は、活用の出来る土地柄であるのか、活用ができない土地なのかを見極めて、選別することが必要です。
不動産は税金(固定資産税や都市計画税)が課税されます。地代や貸付料などを生んでいる土地であれば、所得税等の計算上こうした税金は経費になります。賃貸住宅であれば、その敷地は住宅用地の課税標準の特例の適用があり税負担も軽減されます。しかし有休土地の場合には、固定資産税などは経費にならずに、資産家のポケットマネーからの支払いですから大変です。使いようのない土地は「悪い資産」といって差し支えないでしょう。
相続人にとっても収益を生まない、負担ばかりの土地は「悪い資産」といってよいでしょう。こうした土地は思い切って現金化することを考えましょう。最近では、飼った値段で売れない土地やリゾートマンションなどは、これからも持ったまま税金を負担するより、とにかく手放す選択をする人も増えているようです。少しでもお金になるようなら、別の好条件の保有土地の活用に投入していけば投資効率が上がるでしょう。
住宅地としていい立地にあるとちなら、最近では、一戸建ての賃貸住宅を数個建てるプランを進める向きも少なくありません。アパートやマンションとして戸数の多い建物を作って投資をすると遺産分割等の場合、あらかじめ区分所有にするなどの方法がありますが、1戸ばらばらに処分できるようなクオリティが必要になります。それだけ開発にもお金がかかることになります。こうした開発ができる立地でなければ、大きな建物を建てるのに比べ負担があまり多くなくて済む「戸建て」が小回りの利く投資として注目されているようです。
プランの上で、何かあったら、ばらして売れるようにしておくことが出来ますし、相続の際も1戸ごと相続させることも可能です。権利関係を複雑化させてあとで騒動のもとになることも避けることが出来ます。

相続性で有利な資産とは、時価より低く評価されている資産です。しかも売れやすい、処分しやすい、収益力がある資産です。効率のよくない資産は早く処分して将来のキャッシュフロー悪化を防ぎます。手にしたお金で優良な資産に組み替える方法もあります。例えば、高層マンション、都心や駅前の収益不動産などがそれです。

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