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資産価値を考えた街選び

2019年02月09日

人生80年の時代には、教育・仕事・引退という3つのステージで一生を終える人が多かったですが、平均寿命が100歳を超える社会が到来したとき、人の人生は学び直しや働き方の転換を繰り返すマルチステージになると話題になっています。そうなると、住まいの選び方も変わってくるかもしれません。
従来は、結婚や出産を機にマイホームを取得し、ついのすみかとする人が多かったですが、今後は働き方やライフスタイルに応じて家も柔軟に選び、住み替え・買い替えをしていくことが一般的になる可能性があります。その場合、資産として活用できる家であることが望ましいです。そのためにはまずどこに住まいを求めるかがポイントになるでしょう。

長寿化の進展と人口の減少、空き家の増加も深刻さを増していく今後、買った家の資産価値を保つには、誰もが住みたいと思う街であることが欠かせない条件の一つとなります。どういう街がいいのか、SUUMOが実施する「住みたい街ランキング」の順位にそのヒントがうかがえます。
2018年度関東版の順位は以下の通りです。
1位 横浜駅【神奈川県】 2位 恵比寿駅【東京都】 3位 吉祥寺駅【東京都】 4位 品川駅【東京都】 5位 池袋駅【東京都】 6位 武蔵小杉駅【神奈川県】 7位 新宿駅【東京都】 8位 目黒駅【東京都】 9位 大宮駅【埼玉県】 10位 浦和駅【埼玉県】 11位 渋谷駅【東京都】 11位 中目黒駅【東京都】 13位 自由が丘駅【東京都】 14位 鎌倉駅【神奈川県】 15位 中野駅【東京都】 16位東京駅【東京都】 16位 二子玉川駅【東京都】 18位 船橋駅【千葉県】 19位 赤羽駅【東京都】 20位 川崎駅【神奈川県】 21位 柏駅【千葉県】 22位 立川駅【東京都】 23位 北千住駅【東京都】 24位 荻窪駅【東京都】 25位 表参道駅【東京都】

常に上位を占めるのは、横浜・恵比寿・吉祥寺・目黒といった「おしゃれな街」と品川・武蔵小杉・渋谷・東京といった「再開発が行われている街」です。さらに注目したいのが、大宮・浦和・船橋・柏・立川といった「郊外の中核都市」と赤羽・川崎・北千住といった「穴場な街」で、この2つはこの5年ほどでぐんと順位を上げています。
こうした街なら人も集まり、持ち家として資産価値も落ちにくくなります。人生のシフトチェンジに応じて賃貸・売却、宿泊施設へ転用など、住まいを活用するための選択肢も広がるでしょう。
一方で、人口の流出が進み、再開発の見込みもない街では、資産性という意味では価値を保つのは難しいです。国が促進する「立地適正化計画」により、一定の地域に都市機能を集約し、居住誘導区域を定める自治体も増えています。
家を購入するなら、その街の現状と将来性などをさまざまな角度から調べてみることが大切です。

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