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お役立ちコラム/不動産会社

良い不動産仲介業者を見つけるために知っておきたいこと

2017年03月10日

■不動産仲介業者は本当に必要?
不動産仲介業者の仕事は土地や住宅、マンションといった不動産の情報を売主から集めて買主を探し、販売するというものです。いわば商社や問屋のような存在である不動産仲介業者は不要論も出てきています。確かに、不動産の持ち主が買主に対して直接販売してしまえば仲介業者は不要のようにも感じます。不動産の売買には宅地建物取引士の資格が必要となりますが、これを不動産の持ち主が所有していれば不可能ではなく、仲介手数料を支払わなくても済む分だけ、購入者は得をすることになります。現在では仲介業者の役割も徐々に変化しつつあり、ただ販売するだけでなく、いかに付加価値が付けられるかが勝負になっていて、これこそが仲介業者が必要とされている唯一の理由となっているのです。

■良い不動産仲介業者を選ぶには
業者の良い悪いはどこで決まるのかと言えば、出し惜しみせずに利用者が欲している情報を的確に提供してくれるかどうかという点になります。良い業者は自分が欲しい情報を教えてくれる業者であると定義付けるのであれば、良い業者を選ぶためには利用を考えている業者ごとの特徴を知らなければなりません。不動産屋はいくつもありますが、会社によって提供している物件は異なり、会社の色を出して同業他社との差別化を図っているものです。マンションの物件を中心に集めている業者や、アパートを専門にしている業者などもありますので、まずは自分が欲しい物件が何なのか、そして希望とマッチする業者を探すのが早道と言えるでしょう。

■不動産仲介業者は大手が良いの?
不動産屋選びにおいて、会社の大きさは少なからず考慮するべきです。大きな業者ともなれば、取引を誠実に行ってくれることにまず間違いありません。不動産屋に集まってくる情報についても大きな業者ならば物件の情報が豊富ですので、まずは大手の業者で探してみるのが無難と言えるでしょう。これに対して小さな業者が悪いというわけではありません。大手の業者には大口の物件が多く集まりますが、小さな業者には小口な優良物件が集まることになります。したがって、良い業者を選ぶためには、まずは大手から、次に小規模な業者へと移りながら物件を探していくことが必要となります。いずれにせよ、物件の数をいくつも調べた方が理想の物件に出会う確率も高くなりますので、いくつかの業者を回ってみて情報を収集していくことをお勧めします。

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