ニュース

ニュース

お役立ちコラム/その他

4月度新設住宅着工

2019年06月22日

国土交通省は5月31日、4月分の建築着工統計調査報告を発表しました。新設住宅着工戸数は7万9389戸で前年同月比5.7%減となり、5ヶ月ぶりの減少となりました。新設住宅着工床面積は653万2000平米(同2.5%減)で7ヶ月ぶりの減少でした。季節調整済年率換算値は93万1000戸(前月比5.8%減)で3ヶ月ぶりに減少し、全体的にこれまでの増加傾向から減少に転じる結果となりました。
利用関係別の内訳をみると、持ち家は2万5436戸(前年同月比9.2%増)で7ヶ月連続の増加でした。貸家は2万9511戸(同16.7%減)で8ヶ月連続の減少でした。分譲は2万3411戸(同6.0%減)と9ヶ月ぶりの減少でした。このうち、マンションが1万480戸(同15.1%減)で9ヶ月ぶりの減少となったものの、戸建ては1万2698戸(同3.0%増)で5ヶ月連続で増加しました。
持ち家は増加が続いており、分譲戸建ても若干プラスです。しかし、貸家と分譲マンションが減少に転じた影響が大きく、全体の数字は伸びませんでした。
地域別の総戸数を見ると、首都圏は同0.6%減、中部圏は同14.3%減、近畿圏は同11.2%減、その他地域は5.6%減と、全地域で減少となりました。首都圏はほぼ横ばいを保っているものの、中部圏と近畿圏では前年同月の分譲マンション着工戸数が比較的高水準だったため、反動で今回の減少幅が大きくなった様子もうかがえます。

23区内だけでなく1都3県ご対応できます

0120-087-450

WEBからのお問合せはこちら

住まいのテーブルセミナー

なにから始めていいかわからない  ,住宅ローンの組み方がかわからない,不動産の相場がわからない

more

お客様の声

スタイルシステムをご支援いただき、お付き合いいただいているお客様の声をご紹介させていただきます。

more

恵比寿、代官山、広尾、中目黒、白金エリアに密着!
手作り中古マンション紹介サイト

レジデンシャルアドバイザーによる住宅購入前の 来社型相談カウンター