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地価LOOK第1四半期と長期優良住宅の認定実績

2019年07月13日

国土交通省は6月7日に2019年第1四半期版の「地価LOOKレポート」を発表しました。主要都市の高度利用地を対象に四半期ごとの地価動向を調査しており、地価動向の先行的な動きを明らかにするものです。対象は全国100地区。
同調査によると、地価が上昇した地区の割合は前回に引き続き97地区で、5期連続の9割超でした。内訳をみると、上昇率が3%以上6%未満の「比較的高い上昇」を示した地区は29地区となり、前四半期比で2地区増えました。同じく0%超3%未満の上昇地区は68地区(同2地区減)、横ばいの地区は3地区(同増減はなし)。
今回地価の上昇率が「比較的高い上昇」へと拡大した地区は、宮の森(札幌市)と天王寺(大阪府)2地区でした。どちらも地域における高級住宅地であり、富裕層をターゲットとした高級マンション開発の用地需要が根強いエリアです。土地の需給バランスや取引価格の変動などの状況を踏まえ、今回地価動向の判断が引き上げられました。

また、同省は5月31日、「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」に基づく長期優良住宅の認定実績が、3月末時点で累計100万戸を超えたとの発表をしました。
認定実績の内訳は、新築の戸建てが100万4152戸、共同住宅等が2万837戸で計102万4989戸でした。増改築の戸建てが693戸、共同住宅等が45戸で計738戸でした。総計は102万5727戸となっています。なお各認定実績は、新築は2009年6月から、増改築は2016年4月からの累計となっています。

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