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新築マンションの供給戸数と中古マンション成約件数

2019年08月24日

【新築マンション供給戸数】
不動産経済研究所によると、2019年上期(1月〜6月)に首都圏で供給された新築マンションは1万3436戸(前年比13.3%減)で、上期としては3年ぶりの減少となりました。これは1992年(1万959戸)いらいの低水準です。特に、東京都区部(5465戸、同23.6%減)の減少が響きました。
また、1戸当たりの平均価格は6137万円(同2.9%増)、1平米当たり単価は90.7万円(同3.7%増)で、いずれも7年連続の上昇でした。平均契約率は同0.2ポイント減の66.5%で、ほぼ横ばいでした。上期としては4年連続の60%台となりました。同研究所によると、価格上昇が続き、購入検討者は中古住宅も視野に入れながら、物件選びに時間をかけるようになっていると言います。
また、同じく上期に近畿圏で供給された新築マンションは、7514戸(同17.3%減)にとどまりました。地域別では、兵庫県下以外の全エリアで減少しました。
1戸当たりの平均価格は3853万円(同2.4%増)、1平米当たり単価は65.3万円(同1.2%増)で、いずれも2年連続の上昇でした。価格は上昇傾向にあるものの、平均契約率は70%台(74.0%、同0.1ポイント減)を維持しました。

【中古マンション成約件数】
東日本不動産流通機構(東日本レインズ)は7月18日、2019年4月〜6月期の首都圏流通動向をまとめました。
それによると、首都圏の中古マンションの成約件数は9679件で、前年比3.6%増となりました。3期連続で前年を上回り、4月〜6月期の成約件数としては1990年5月の同機構発足以降、過去最高となりました。
平均成約価格は3365万円で同1.0%上昇しました。1平米当たりの単価は52.67万円で同1.9%の上昇でした。成約価格は2012年10月〜12月期から27期連続、平米単価は、2013年1月〜3月期から26期連続で前年を上回りました。

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