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首都圏マンション発売戸数

2019年09月21日

不動産経済研究所によると、7月に首都圏で発売されたマンションは1932戸で、前年同月比35.3%減の低水準でした。7月に2000戸を下回るのは1976年(1571戸)以来です。第1期売り出しが少なく、引き続き期分け販売や在庫圧縮を優先させている様子がうかがえます。
エリア別で見ると、東京都区部922戸(前年同月比35.8%減)、都下187戸(同55.3%減)、神奈川県361戸(同37.1%減)、埼玉県268戸(同7.3%減)、千葉県194戸(同27.6%減)で、全エリアで減少しました。特に都内の減少が目立ちます。
売り出しを絞ったことで契約率は67.9%(前年同月比0.1ポイント増、前月比2.0ポイント増)となりました。
平均価格は、1戸当たりが5676万円(前年同月比8.3%減)、1平米当たり単価は86.0万円(同6.2%減)で、いずれも低下しました。価格の高い都心部の発売戸数が減ったため、平均を押し下げました。

近畿圏で7月に発売されたマンションは、1788戸(同18.1%増)でした。大阪支部(970戸、同58.5%増)と大阪府下(404戸、同59.7%増)がけん引しました。
契約率は83.1%(同9.1ポイント増、前月比9.8%ポイント増)で好調に推移しました。
平均価格は、1戸当たりが4713万円(同3.2%増)、1平米当たり単価は76.0万円(同14.3%増)でいずれも増加しました。戸当たり価格は92年以来、1平米当たり単価は91年以来の高水準となりました。
同研究所ではその理由として「首都圏同様に施工費や土地代が上昇し、更に7月はタワー物件が供給されたことが影響した」としています。

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