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お役立ちコラム/保険

火災保険、更新してますか?

2019年12月07日

まだ記憶にも新しい、台風15号と台風19号。今回の未曾有の台風被害で学んだ事は、自分は大丈夫とは思わずに、やり過ぎかなというほどの備えでも、最終的には自分の身を守ることになるということでした。  私達の不動産のご紹介業務についても、考えさせられることが沢山ありました。 
 しかし、備えさえあれば命は助かる可能性は高い時代になっていると思います。 事前の避難行動や、緊急用の備蓄や持ち出し用品等、 実際の用品も、情報も比較的に手に入れやすくなったからです。  ただ、不動産や家具家電等の動産は、流石に1日2日では防ぎようの無い災害はあると思います。  
そこで重要になってくるのが、火災保険や地震保険、家財保険となるのです。  先日の台風15号のニュースを見ていたところ、ある被災者の方が、 火災保険の更新を忘れていて、自費で直すしかなくなったと言っておりました。  確かに生命保険も然りなのですが、ご自身でどのような内容の保険に入っているのか、  よく分かっていない方が多いのではないでしょうか。 
 弊社を通して加入された方には、適正な保険金額とオプションを提案しておりますが、  今回の災害を通して、今後の提案内容は変わってくると考えております。  特に水災を外した保険が一時期トレンドになっていた事もありますので、 ご自身のお住まいについて、今一度ハザードマップ等で確認されるのも良いかもしれません。  

なお、度重なる災害により、火災保険は値上げが確定しております。
2018年6月に住宅総合保険の参考純率が平均で5.5%引き上げられています。これを基に、大手損保では2019年10月から火災保険料の改定を実施しており、マンションの場合、水道管の老朽化もあり、地域によっては30%以上の値上げも予想されます。
また、2018年6月の参考純率の改定には、2018年度の支払保険料などは反映されていないため、2019年10月の値上げだけにとどまらず、2020年以降も火災保険料は値上げされる可能性があります。

近年の大規模な自然災害が多発する中、風水害による損害保険会社の支払保険金が増加しています。
2018年9月の台風21号や台風24号の被害も大きく、7月の豪雨と併せると、2018年だけでも1兆5,695億円の保険金の支払いがあったことになります。

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