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お役立ちコラム/売却・買い替え

自宅を売却して住み替える場合、住宅ローンはどうなる?

2017年04月28日

自宅を売却して新しい家に住み替えるには、残っているローンを完済してから、新たにローンを組んで住宅を購入する流れとなります。しかし、自宅の売却額がローンの借入残高より少なくて自己資金もない場合、買い替え住宅ローンを利用すれば、住み替えが可能です。ただし、審査の基準が厳しかったり、融資額の上限が決まっていたりするので、金利負担など返済計画に無理がないようにシュミレーションしてから利用しましょう。

■自宅の売却額が住宅ローン借入残高より多い場合なら
自宅を売却して新たな家へと住み替えを行う際には、現在残っているローンを全て支払った上で新たなローンを組み、そして住宅を購入するという流れになります。この時に問題となるのが、自宅の売却額がローンの残高から不足してしまうというケースです。まずは不足しているケースではなく、残高よりも多いケースについて見ていきましょう。売却額がローン残高よりも多い場合には、売却によって得た資金を用いてローンを完済し、住み替えることになる住宅を購入するために新たにローンを組めば問題ありません。ローンサービスのラインナップについてもこの場合では通常通り(初めてローンを組んで住宅した時と同様)、幅広いサービスの中から選んで利用することが可能となります。

■自宅の売却額が住宅ローン借入残高より少ないなら
それでは、もしも売却額がローンの残高よりも少なく、それだけでは完済できない場合にはどのようなプランが考えられるのでしょうか。まずは自己資金(預貯金等)を投入してローンを完済、そして新たにローンを組み直して住み替え先の住宅を購入するという方法です。これならば前記のケースと同様、様々なサービスから新たなローンを選ぶことが可能となります。次に自己資金が無く、完済できないケースについてですが、この場合には買い替え住宅ローンサービスを利用することで、住み替えが可能となります。いわば借金で借金を返済するという状態ですが、資金に余裕ができるというメリットもありますので、自己資金は生活のために残しておきたいという方は買い替え住宅ローンを利用してみるのも良いでしょう。

■買い換え住宅ローンについて
買い替え住宅ローンとは担保割れした部分についても融資をしてくれるローンサービスを指します。仕組みはサービスを提供している金融機関によって異なりますが、基本的な概要としては前のローンの完済ができない場合に、その不足分まで融資をしてくれるというものとなります。銀行によっては融資額の上限が決められていたり、審査の基準が厳しくなっていたりと、状態は様々ですので、自分に合ったローンサービスをしっかりと選んでいく必要があります。また将来的な金利負担についても増えてしまう傾向にありますので、返済計画に無理が無いかどうかをしっかりと吟味した上で買い替えのローンサービスを利用することを強くお勧めします。

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