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お役立ちコラム/不動産会社

新築一戸建てを購入するなら・・・販売する不動産会社の違いは?

2017年05月04日

■業務・販売形態を理解しておこう
良い新築一戸建てを購入するためには、販売店の業務形態と販売形態を正しく理解しておくことが非常に重要です。施工会社が物件自体を直接販売しているケースもあれば、売主が販売代理契約を結んで販売代理店が購入者と取り引きをするケースもたくさんあります。第三者である不動産屋が介入して、仲介手数料を受け取って販売しているタイプの販売方法もあります。業者の規模も様々であり、全国チェーンで展開している大手のハウスメーカーもあれば、地域に根付いた中小の施工店もあります。小規模なハウスビルダーを利用するメリットもあれば、テレビコマーシャルが流れるような大手の不動産グループの業者を利用するメリットもあります。

■ハウスメーカーは安定の品質やブランドが魅力
大手のハウスメーカーなどが販売している新築一戸建ては、安定したクオリティと、特徴あるブランド力が魅力となっています。大規模な分譲地を開発しているなど、ニュータウンなどに住居を購入したい人に向いています。企業の規模が大きいため、社会的な信用度も高く、お得なサービスやその他の不動産関係のグループ会社をお得に利用できるなどの良い部分が注目されています。やはり名前を知っている業者に担当してもらえるということは、購入者自身が安心感を得やすいでしょう。建築部材も、専用の工場で大量に生産することが出来るため、画一された使用しやすい素材を、安価な価格で手に入れやすくなっています。新しい素材や設備なども積極的に導入していくプランが充実しているため、最新の設計に注目したい人に向いているタイプの不動産購入スタイルでしょう。銀行をはじめとした金融機関と提携しているところも多いため、利用しやすい住宅ローンなども選択しやすくなっています。

■ハウスビルダーや工務店は地域密着であること
地元に密着したハウスビルダーや工務店などを利用して一戸建てを購入すると、独自の持ち味を堪能することが出来ます。広告宣伝費が大手のハウスメーカーよりも格段に低くなっているため、販売における価格は、実は地域に根付いた中小の工務店やハウスビルダーの方が安くなることも多いです。実際のところ、知名度こそ大手のハウスメーカーの方が高いですが、国内における一戸建ての取り扱いシェアにおいては、工務店やハウスビルダーの方が多くなっています。柔軟性の高い対応と、独自の工法によるハイクオリティの建築が強みと言えるでしょう。

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