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お役立ちコラム/リノベーション

自宅をおしゃれにリノベーションする!成功に導く計画のポイント

2017年01月16日

■「こうしたい」というイメージを持つ
リノベーションを成功に導くためにまず必要となるのが、具体的なイメージとなります。古い部分をただ補修するだけではリノベーションではなくリフォーム止まりとなってしまいますので注意が必要です。リノベーションとは住機能の拡張を意味していて、リフォームとは大きく異なります。プランニングを進める前には、具体的にどこをどのようにして部屋の機能を拡張したいのか、こんなことができたら良いのにといった想像力を働かせることが必要となるのです。例えば「カフェ風にしたい」といった要望や「ロフト調にしたい」「ペンションのような部屋に仕上げたい」といったあやふやな想像でも構いませんが、これに加えて、どこをどのように変えればその要望通りの部屋が完成させられるかについて考えておくことで、リノベーションの依頼にもかなりの具体性を持たせることが可能となり、業者にも伝わりやすくなり、ひいては成功に導くことにつながるのです。

■日々の生活の中で住宅に足りない点を具体的に
リノベーションの計画に必要不可欠となるのが、日頃感じている「生活に不便なこと」です。お風呂を変えたいのであれば、きっと現在のお風呂に何かしらの不満を持っていることでしょうし、その不便さが具体的に何であるのかを特定することができれば、リノベーションをした際に満足度も向上させられることになります。キッチンを変えたいのであれば、なぜ現在のキッチンに不満があるのかについて考えてみる必要があり、この他の部屋についても同様に、機能性に対する不満を考慮することによって、自宅のリノベーション計画をより具体的なものへと変えてくれることになります。まずは不満となる部分について、紙に書き出していってみてはいかがでしょうか。

■改善・保管ポイントを具体的に
単に「リノベーションしたい」と短絡的に考えていると、これは失敗の原因になってしまいますので注意が必要です。自宅を変えたいけれど、具体的に何をどうすれば良いのか分からないまま業者に依頼してしまうと、業者側も何を改善すれば良いのかが分からずに困ってしまいます。それでも仕事ですので一応何かしらの提案はされることになりますが、住んでいる本人の意見ではありませんので、的外れな提案になることが多く、そのまま工事を進めてしまうと失敗につながってしまうのです。日頃の不満を改善するためには何が必要か、ポイントを具体的に探るのが成功の秘訣と言えるでしょう。

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