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お役立ちコラム/ライフプラン

住宅購入、予算はどうやって決める?

2017年01月01日

■住宅購入予算の考え方、年収の何倍まで?
自分自身のライフプランを考えた際に、住宅購入を大きな目標とする人も多いでしょう。そんな人生にとって大きな買い物である住宅購入の際には、予算をしっかりと決めることが重要です。
一般的に、住宅を購入する際の予算は年収を指標として考えられます。自分の年収に見合っていない価格の住宅を購入してしまうと、ローン返済が家計を苦しめてしまうため注意が必要です。住宅購入の予算を決める際には、年収の5倍以内が望ましいと言われています。

しかし、実際には年収の5倍以上の住宅を購入した人も少なくないようです。一生に一度の大きな買い物ですので、妥協したくない気持ちはよくわかります。しかし、今後のライフプランに大きく関わるため、住宅購入の予算は年収の5倍以内で考えましょう。

■住宅費の予算は「自己資金+住宅ローン」が基本
住宅購入で最も重要なのが、費用の捻出です。住宅費の予算は自己資金と住宅ローンが基本であることを覚えておきましょう。最近では、自己資金ゼロで住宅を購入したという話も耳にすることが増えました。現在、多くの金融機関では住宅ローンの借入限度額が資産価値の100%となっています。そのため、自己資金ゼロで住宅を購入することは不可能なことではありません。

しかし、購入の際に掛かる費用は土地代や建物代だけではありません。それ以外に、火災保険料、登録免許税、不動産取得税、手数料、引っ越し費用、家具の購入費用などの諸費用が必要になります。そのため、土地代と建物代を100%住宅ローンで賄っても諸費用分は用意しておくことがポイントとなります。

具体的には、自己資金として住宅の購入価格の30%を用意しておくのが望ましいと言われています。内訳は購入の際の頭金が20%、諸費用が10%です。頭金を入れることでローン返済の負担も減るため、自己資金の準備はしておくべきでしょう。

■無理なく「返せる額」で物件を決める
ライフプランにおいて最重要事項とも言えるのが住宅購入です。そのため、妥協はしたくないという人も多いでしょう。しかし、前述したように住宅購入の予算は年収の5倍以内に収めるべきです。

無理をして住宅を購入した場合、夫婦共働きになるか節約を徹底して住宅ローンを捻出しなければなりません。しかし、無理なく返せる額の住宅を購入した場合は住宅ローンが家計を圧迫することはありません。将来万が一のことに備えて貯蓄をすることもできるでしょう。

また、住宅は購入だけにお金が掛かるのではありません。今後修繕費などでお金が掛かることを予想し、無理なく返せる額の住宅を購入することが望ましいと言えるでしょう。

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